住宅ローンの諸経費

保証料はローンの支払いが滞った場合に備えて保証会社に支払う保険料です。火災保険料は通常は火災など災害にあった時にために住宅ローンの申し込み時に火災保険加入を勧められます。ローンの金額だけでも大きいのですが、住宅ローンには借りるために諸経費もかかります。充分な資金計画を作り、無理のない支払いにすることが大切です。

中古住宅の購入では、このように諸経費も多く必要となります。この他にも、住宅ローン申し込みの際の印紙税や司法書士への報酬なども必要です。保険料は物件の価格などによって異なります。支払いができない場合、連帯保証を受ける保証会社が代わりにローンを支払うことになります。

団体信用生命保険は住宅ローンを借りた人が亡くなった場合、もしくは重度傷害となった場合にローンの支払いが免除になり、家族が住宅ローンの支払いを続けるといったことを防止できます。火災保険加入の必要のない金融機関もあります。地震など自然災害にも備えたい場合には火災保険に地震保険をセットして申し込んでおきましょう。この諸経費にはどのようなものがあるのかを知っておきましょう。

事務手数料はローン申し込みの取扱手数料ですが、この手数料が不要のローンもあります。最近は、この保証料を設定していない銀行もあります。保険料が金利に組み込まれている場合が多いのですが、フラット35など加入が任意の場合もあります。新築住宅・中古住宅を問わず、住宅購入には住宅ローンの利用はかかせません。